HDR10対応43インチモニタ『Hisense 43F68E』をレビュー

ハードレビュー
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この記事を書いたひと
にゃぁ㌠

主にDQX(ドラゴンクエスト10)で活動していました(過去形)。
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テレビなんですけどモニタとして買いました。用途はPCモニタ、PS5用モニタ、Switch用モニタ、Netflix視聴(Chromecast)用として。結果的に大満足です(❁´◡`❁)

レビュー対象

HISENSE 43F68E

東芝REGZAの親会社(意訳)中国ハイセンスの製品です。

購入はAmazon。

LINK:https://amzn.to/3qdaWek

ハイセンス 43V型 4K対応 液晶テレビ 43F68E Wチューナー 外付けHDD 裏番組録画対応 ハイダイナミックレンジ対応 3年保証

購入当時のスクショ

外観

年が明けて緊急事態宣言が発令されて以降、Amazonが全体的に品薄になってる気がしたので、思い切ってポチッとしました。無くなる前に的な。

でかみがある

荷物は発注翌日にヤマト便で届きました。相変わらず速いw

4Kで43インチなので、21インチのFHDモニタを縦横に4枚並べただけでしょ?とか甘く見ていました。流石に箱は大きいです。届いたときのやっちゃった感。箱のサイズは107cm x 65cm x 16cm。

でも出すとそんなでもない。パネルのサイズはベゼル含めて 97cm x 57cmでした。

画面はガラスではないので反射率は低いタイプ。でもすこーし反射して見えます。

内容物

長いほうが前(右足)
左足

モニタ以外の内容物は、左右の脚(スタンド)と取説とminiB-CASカード、電源ケーブル、リモコンです。非常にシンプルですが、リモコン含め、製品の出来はとてもきれいで完成度が高く、剛性含めて満足度は高いです。中華クオリティなのかと思ってました、正直すみませんでした、とてもちゃんとしてます。

HDMIケーブルは付属していません。(あ、ちなみに以下の検証はPS5付属のHDMIケーブルで行いました。)

VESAマウントは200cmx200cmのタイプ。本体の重さはおよそ8キロで軽量なので、わたしでも楽に設置できました。43インチだけど8kgならモニタアームも行けそう?そのうち検討します。

手前にある13インチのChromebookと比べると大きさがわかると思いますが、かなり大きい感じ。

ただし文字(フォント)の大きさはWindows10でいうところの100%表示でギリギリ判読できる大きさ。これより小さいと読めないと思います。

4K 32インチと迷ったんですけど、43インチで正解だった気がする(❁´◡`❁)

ドット抜けがあるんじゃないかと思って隅から隅まで見てみましたけれども、すみません、ありませんでした。どこもキレイに発色していました。直下型バックライトは伊達じゃない。

Chromecast With GoogleTVでの利用

4K HDRに対応しています。

HDMI端子に直結するので、ケーブルの種類に迷ったりしなくて良き。

接続しただけで4Kモードで表示されていました。

この子、製品としてはテレビなので、スピーカーもついていますし、サラウンド対応でわりと良い感じに使えます。GoogleTVと親和性高し。

Netflixを視聴してみましたが、4Kで出力されているかはわからないのでなんとも言えませんが、特に音が切れたりはしてませんでした。なめらかに視聴できたので満足(❁´◡`❁)

PlayStation5での利用

43F68Eに接続しての初回起動時に、4K解像度を自動検知して、設定画面からの起動になりました。項目に従って進むだけで終わります。モニタ設定から4Kを選ばずに自動認識してくれるのは便利です。

で、こちらはFHDのモニタと、本機と、交互に接続して比べてみたのですが、4K HDRが遺憾無く発揮されてる感じがしました。

なんていうか、発色が鮮やか?な感じです。あと黒い部分ははっきり黒く表示されてる感じというか。うーん語彙力。

初期設定のままで使っていますが、設定をユーザー設定にするといろいろいじれる様子。そのうち、がとらぼさんの記事を参考にいじってみたいと思います。

音もドルビー対応なので広がりがあって良き。

Nintendo Switchでの利用

FHDまでしか表示できないものの、発色がよく、カクつきもないのでなんだかなめらかに見えます。

これはきっとFHDから4Kのアップコンバート機能がうまく動いてる?のかも?

少なくともわたしの目には問題なく、キレイに見えました。

Nintendo SwitchもProモデルで4K OLEDになるとかならないとか噂が出始めていますが、本体はともかくドック接続時は4K対応してもらいたいですよね‪(*´꒳`∩)‬

PCでの利用

Windows10に接続してすぐ4Kで認識しました。これより上の解像度にも対応していましたがネイティブ解像度で使っています(すこしカクつくので)

Windows10でHDRモニタを使うとき、スクショが白飛びすると言う記事を読んだ気がしますが、それは、明るさをWindows10側で調整した場合そうなるらしく、明るさ調整をゼロにして使えば問題ありませんでした。

あと、ちなみに、この子はテレビなので、LED素子がRGB配列じゃなくてBGR配列なので、Windows10で使うときはフォントにじむ場合があります。その場合は、コンパネ>フォント>ClearTypeテキストの調整から、見やすいフォントを選択することで調整可能です。お試しください。

で。

もともと動画編集時に編集画面が狭くてイライラしてたのが購入動機だったのですが、3840 x 2160は流石に広いですね!これもう最高です!

Davinci Resolve FHDでの編集画面
Davinci Resolve 4Kでの編集画面

編集画面の比較として、正しい画面じゃなかった気もしますが、とにかくタイムラインが広くなります。そりゃそうですよね、FHD2枚分の横幅があるわけですからね‪(*´ᄾ‪`∩)

これで、わたし的な動画編集環境は最強になって言い訳できなくなったので、Youtubeがんばります!

多分。あ、特にゲーム環境が最強になったので!プレイが捗りそう!あ、多分Youtube頑張ると思う!あ、プレイばっかりしてたらダメですね?わかりました!がんばります(・・・・。)あ、がんばります。

ひとまず、画面の配置はこんな感じです。あーDQXの4アカも捗りそうだなぁ・・・。

あ、うん。Youtubeがんばります!!!!_(:3 」∠)_

なにか確認してみたいことがあれば、お気軽にコメントくだされば調べます!

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