赤外線リモコン式の家電をスマート化!SwitchBotを買ってみた!

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にゃぁ㌠

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いわゆるスマートスピーカー連携式の赤外線ブラスター。

Google Nest homeやAmazon Echoなどのスマートスピーカーから音声コマンドで家電を操作する系のスマート赤外線ブラスターは、各社こぞって販売しているのですが、わりあい高めの値段設定で、概ね6,000円〜7,000円くらいかかっちゃう感じ(* ՞ټ՞)

日本で販売されている家電はだいたい赤外線リモコンなので汎用性は高いのですが、なんとなく高すぎるので手が出ずにいました。

Amazonで探すと、まあまぁ安い製品もあるにはあるのですが、なんとなくソフトウェア周りに不安がある感じで、なんとなくアレ。

そんな中、IFTTTに連携デバイスとしてわりと長いこと存在するSwitchBotの製品がサイバーマンデーで安くなったので買ってみました。

サイバーマンデーのときのスクショ

現在は入荷待ちで合計5,960円で販売されていますが、サイバーマンデーのときは合計4,659円で販売されていました。安いは正義!

現在の値段

実は11月はじめの限定セール時にもサイバーマンデーの時と同じ価格で販売された実績があるので、在庫がAmazonに潤沢にある時、比較的、値動きが大きくなる傾向のある製品です。

(」°ロ°)」<ほしいものリストに入れておいて下がったら買うと良いと思います。

ちなみにSwitchBotを作っているWonderLabs, Incは深センのスタートアップ企業だそうです。

同梱品

非常にシンプルな箱ですが、日本向け製品としてしっかりしていて、品質としてはかなり高い印象。

SwitchBot ハブミニは、赤外線ブラスタ本体電源ケーブル、SwitchBot温湿度計は、温湿度計本体単4電池2本ステンレスプレートが付属します。

温湿度計本体の裏は、中に磁石が内蔵されているので鉄にくっつきます。ステンレスプレートはくっつける壁面がないときに使ってねということのようです‪(*´ᄋ`∩)親切ね

説明書はしっかりローカライズ済みです。

ハブミニ

設定はスマホから専用アプリで行いますが、特に難しいところはありません。デバイスの追加の仕方なども、Google HomeのUIと共通するところがあり、スムーズにできました。

SwitchBotアプリからデバイスを追加した後、スマートホームに組み込んでいくわけですが、ここはGoogle HomeやAlexaに対応しています。

AlexaはSwitchBotスキルを有効にするだけ。Google Homeも特に難しいところはありませんでした。

ソフトウェアに、いわゆる特有のクセはなく、非常に素直でわかりやすい作りでした。

赤外線ブラスタの出力はかなり強いので(12畳くらいまでなら)距離的に問題になることはないと思いますが、角度については真横に飛ばないので、取り付けの位置決めには若干時間が必要でした。

で、若干難しいのは、DIYの登録。

連携する製品が連携リストにない場合、赤外線リモコンの赤外線をDIYとして学習させるのですが、これが若干クセがあります。といっても、学習するときにリモコンのボタンを長押ししないくらいの気持ちで取り組むだけで、解決できるレベルです。

IFTTTからの連携はむしろ1アクションを1DIYとして登録するほうが便利かも知れないですが、これも特に難しいところはありませんでした。

温湿度計

これは、設置した場所の温度と湿度を定期的に取得し、設定したしきい値に対してどうなったかで通知がトリガーされます。

基本的にはそれだけのものですが、IFTTTなどで連携できるため、例えば、湿度が一定値以下のときに加湿器の電源を入れるとか(逆も)、温度が30度超えたら冷房をオンにするとか、温度が20度以下になったら暖房をオンにするとかが可能になります。

暑い時期、寝ているときに温度が上がりすぎた時、熱中症になるリスク対策になったりするわけですね。

電源のオンオフが可能なので、設定によっては電気代が上がってしまう可能性もありますが、温度の細かい調整が可能なので、1年を通してかなり自動化できるんじゃないかと思っています。

つまり設定は試行錯誤中‪(*´ᄋ`∩)

値段も比較的安めで、連携も強く、全体的に品質が高くて、かなり満足度高め‪です(*´ᄋ`∩)

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