ミンチークオ先生iPhoneの予想出荷台数を微増修正

Android
この記事は約3分で読めます。
この記事を書いたひと
にゃぁ㌠

主にDQX(ドラゴンクエスト10)で活動していました(過去形)。
ゲーム記事多めです。
コロコロとかわる「好きなこと」だけを書いています。
なにかありましたらツイッターまでお気軽にご連絡ください(๑>ڡ<๑)

にゃぁ㌠をフォローする

9to5gooleで、アップル予言者ことミンチークオ先生の新しい予言予想を報じていましたので見てきました。

Kuo: Brand trust is Huawei's big issue after trade ban, Samsung 'primary beneficiary'
Two weeks after being placed on an export backlist that resulted in Google and other tech companies ceasing relationship, the trade ban impact on Huawei...

記事によれば、われらのミンチークオ先生の新しい予言分析は、Huaweiがエンティティリストに追加されてからの2週間にわたる投資家との話し合いに基づいているそうで、結果的にiPhoneの予想出荷台数を微増ですが上方修正しています。

微増の原因はHuawei社が抱える「重大な問題」

今後、Huaweiに対する「重大な問題」が続く場合、長期的に出荷が不安定になることが予想され、結果、ブランド力は低下。仮にその後、問題が解決したとしても、下がった信頼は取り戻すことができないだろう、としています。

長期的に不安定な出荷によりブランドの信頼を失う

米国の輸出禁止のため、ファーウェイが安定した出荷を提供できなかった場合、最も重要な影響はブランドの信頼を失うことになると私たちは考えます。顧客(消費者および事業者)がファーウェイ製品を購入する動機は、出荷が不安定なために低下する可能性があります。また、部品供給者は、差別化サービス(例えば、カスタマイズされた部品)を提供することについて懸念を抱く可能性がある。それがなくなったならば、ブランドの信頼を保存することは容易ではありません。米国が輸出禁止を解除したとしても、顧客はHuawei社の製品を引き返して購入することはできません。

今後、「重大な問題」が続くことで、Huawei社は月産800〜1000万台の生産力低下が見込まれるとのこと。

最速で解決しても

そのため、Huawei社で独自に開発中とされるスマホ向けOS「ARK OS」を搭載したスマホが、最速7月に販売開始された場合でも、出荷台数減は免れないというわけです。

もうサイアクに転がったケース

最悪、ARK OSが2019年に登場しない場合あるいは登場しても市場が善しとしない場合)、Huaweiの予想出荷台数は当初の2億7000万台から大きく下がり、1億8000万台までさがると指摘。

うまく切り抜けるケース

6月には間に合わないと一部報道されているARK OSですが、これが7月に登場して早速Huaweiのスマホに載せ変わった場合、しかも結構良いじゃん?ってなった場合です。可能性()

そして、ARK OSが軌道に乗っちゃう場合ですよね。

GoogleのAndroid OSの様に、ARK OSオープンソースOSにしちゃったりとか、そういう場合、Android OSの強力なライバルになってしまうと同時に、iOSにとっても新たな驚異になるわけです。

で、中国政府がARK OS搭載機に補助金とか出しちゃう場合、これ最高にうまく切り抜けちゃってるケースですよね‪(*´꒳`∩)‬

政府に「(❁´◡`❁)<共同でエコシステムを構築することを奨励するよ」って言われたら、そりゃ参加しちゃうよね。

シェア争い

空いたシェアには、SamsungやAppleが飛び込みますが、販売開始日程的に後発となるAppleは1000万台回復するに留まるとクオ先生はみています。

っていうか、SamsungはGalaxy Foldの発売延期のイメージが強くありませんか?

でも、従来のSシリーズやNoteシリーズの新型に加えて、Aシリーズが安くていい感じなんですよね。これ、タイミングが良かった、って感じなんでしょうねえ…。

クオ先生の予想をグラフに

グラフにするとこんな感じ。Samsungの伸び方ヤバw

全世界のスマホの台数

タイトルとURLをコピーしました