Chromebook購入への道 番外編① 今の環境をしらべた話

Chromebook生活
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にゃぁ㌠

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ChromeOSマシン、最初の1台を本気で悩んでいくシリーズ。

基本的な考え方を見直した

まーホントにむずかしい。

まず色々機械を調べるのですけど、そろそろ比べてる機種が多くなってきて、CPU名やらスクリーンの幅だったりがゲシュタルト崩壊しはじめたので、冷静になってみたのですけど、そもそもわたしみたいな初心者がAmazonを検索したって何か判る訳ないんじゃないのかと。

そもそもわたしが今まで培ってきた事ってドラクエ10で長年過ごした時間なわけじゃないですか。だったら、その方法で調べてみようじゃないかと。わたしに合ったやり方。

Amazonはバザー、Chromebookのスペックは装備の錬金値だと考えることにしました。

すると見えてくる手順。

ドラクエ10だと、出せるゴールドと許容できる錬金数値は大体決まっていて、今の装備より性能値の低いものは買わない訳ですよ、少なくともわたしは。なので、装備を買い換えるときは今の装備の数値を書き出して、バザーで検索。同等以上の数値が付いているものをおサイフのゴールド総額と相談して落札、って手順。

これだ。わかりやすい。このメソッドを導入しよう。

最初からこうすれば良かった。

己を知る方法

自己啓発系じゃないですよ?あくまでも満足できるのはどのラインかを明確に数値化します。

方法論としては、ベンチマークの数値を調べることで、どのブックちゃんがどれくらいのユーザーエクスペリエンスをもたらすか、それをおおよそイメージします。

買い物の対象となるブックちゃんの数値はグーグルさんで調べます。

とても地味な作業。だが大事。

ベンチマークを取る

一方、その調べた数値と比べるために、現状の環境をベンチマークで数値化します。

結構な種類のベンチマークがあるようですが、概ねよく使われているのは、octane(オクタン)とgeekbench(ギークベンチ)のようでした。

まずは作業環境を数値化。

Octane 2.0 JavaScript Benchmark
Octane 2.0 JavaScript Benchmark - the Javascript benchmark for the modern web

まずはオクタン。すこし古いベンチマークだそうですが、つまり昔からあるということなので、Webにデータがたくさんあるという事。

そういう意味で比較しやすいハズ。

Geekbench 5 - Cross-Platform Benchmark
Geekbench 5 measures your hardware's power and tells you whether your computer is ready to roar. How strong is your mobile or desktop system?

次にギークベンチ。

こちらもわりとWebにデータがあります。採用。

わたしのユーザーエクスペリエンスの数値データ

わたしの現状の装備はWindows X240 8G RAM。型落ちしまくりのThinkPadちゃんです。

ここしばらく作業中にアレクサにリマインドして貰いながら数値を取ってました。

概ね試行回数は20回程度ですが、オクタンだと18000~22000。日常的な数のタブを開いたChromeブラウザとSlack、あとエクセルを開いて画像加工、くらいの負荷でだいたい20000くらいになります。

すこしブラウザが重くなり始めた頃に取ったもの

従って、許容範囲としては18000以上

ギークベンチは作業少なめで比較的落ち着いてると、概ね、マルチコア4700、シングルコア2800くらい。

おおむね、窓閉じた。

エクセル開いてわりと重めな時で、概ね、マルチコア4200、シングルコア2100。

ふつうのとき。

こちらも日常的な負荷をかけながらの数値で良いわけですから、この数値以上を狙っていくことにします。

まとめ

己(おのれ)のスペックはオクタンとギークベンチで知れ。

次回はマルチコア4200シングルコア2100オクタン18000を目安にブックちゃんを絞ります。

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