Xiaomi Redmi 9Tをレビュー

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にゃぁ㌠

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iijmioにMNPすると5月31日まで、110円で手に入れることができます!

外観

クロネコヤマトさんで届きました。安定のデリバリー。

内容物

本体と、ACアダプター、USB-A to USB-Cケーブル、紙ペラ、SIMピン、それから専用ケースが入っています。

専用ケースはソフトタイプです。

ソフトケースが、かなりソフトなので、装着するとき、若干、手こずります(真顔

バッテリーは6000mAh。比較的、大容量バッテリーを内蔵していて、公式では、通話56時間、音楽再生195時間、動画再生17時間とされています。一般的な使い方なら数日行けるのではないでしょうか。

ACアダプターは、5V⎓3.0A、9.0⎓2.23A、12.0V⎓1.67A、10.0V⎓2.23A、とかなり高出力で、急速充電に対応。22W充電はかなり速いです。

公式によれば、1000回のくり返し充電でもバッテリー劣化を抑えるため、約4年間つかえるとのこと。

MIUI

(出荷状態では)Android10をXiaomi さんがカスタマイズしたMIUI12.0.5が搭載されていました。(アップデート可能)

少し癖がありますが、追加設定を利用することで、概ね使いやすい感じにできます。

設定>デバイス情報>MIUIバージョンを数回タップし、開発者向けオプションを有効にすることで、追加設定(設定>追加設定)を有効にすることができます。

本領発揮はここから。

下部のナビゲーションバーを消して全画面操作をする全画面表示にできます。

コントロールセンターと通知シェードでは、新しいコントロールセンターを使用するを有効にすることで、iPhoneの様に左上からスワイプで通知、右上からスワイプでコントロールセンターに変えることができます。

防滴

防水防塵には非対応とのこと。

しかしナノコーティングによる防滴には対応しているとのことなので雨程度なら大丈夫とのこと。

なので水没はアウト。

ディスプレイ

ディスプレイ解像度は1080×23406.53インチのフルHD+ IPS液晶縦横比は19.5:9で、水滴型ノッチがあるタイプ。ノッチは設定で消すことができます。

Gorilla Glass3のガラスパネルには保護シートが最初からはられていますが、滑りは悪いです。市販品貼り直し推奨。

モードがいくつか用意されていて、「通常モード」のほかに、「読書モード2.0(ブルーライトカット)」、「サンライトモード(明るすぎるときに見やすくなる)」あります。

色温度調整機能では、かなり詳細に色温度を設定できます。わたしは少し暖色系で使っています。

「ライトモード」「ダークモード」が用意されています。この子は有機ELディスプレイじゃないのでダークモードにしても電力的な有利さはないですが、ダークモードで見慣れているので、このモードが用意されているのは嬉しいところです。

生体認証

本体サイドにある指紋センサーは、押し込まなくても、触れれば反応するタイプ

押し込まなくて良いのは、なにげに便利で、触れればすぐに使いはじめられるのはポイント高いです。

顔認証もあるので指紋認証を登録していない指で触れても、手元にあれば顔がセルフィカメラに入るので、すぐに使い始めることができます。

ネットワーク

SIMはデュアルSIMに対応。しかもmicroSDメモリーカードとの併用ができるトリプルスロット仕様

1枚目にMNO、2枚目にMVNOの安価なSIM、などいろんな組み合わせを実現したうえでMicroSDカードを併用できます。

つまり楽天0円維持+iijmio格安データができちゃう!

Wi-FiはIEEE 802.11a/b/g/b/ac対応。これもエントリーモデルとしてWi-Fi5に対応してるの嬉しいです(❁´◡`❁)

カメラ

AI機能付き4眼カメラはかなりきれいに撮ってくれるので嬉しい誤算!

レンズは上部から順に

カメラ画素/F値
超広角カメラ800万画素/F2.2
メインカメラ4800万画素/F1.79
深度センサー200万画素/F2.4
マクロカメラ200万画素/F2.4

となっています。

4800万画素のメインカメラは、センサーサイズが1/2インチで、4つの画素を1つの画素として利用するピクセルビニングを行う「4in1スーパーピクセル」を搭載、暗所性能を高めているとのこと。

暗いところに強いの良い(❁´◡`❁)

基本的に「AI」を有効にしていれば、夜景や食事なども自動的に認識。ただし、マクロカメラによる接写は設定から「マクロ」を有効にする必要があります。

撮影モードとは、「写真」、「ポートレート」、「プロ」、「ビデオ(1080p30fps)」のほかに、「夜景」「パノラマ」「タイムラプス」「スローモーション」「ドキュメント」が選択可能です。「48M」を選べば、メインカメラでピクセルビニングを利用せず、フル画素で撮影することが可能

セルフィカメラは、800万画素/F2.05レンズで、ノッチのところにあります。

まとめ

他社からiijmioにMNPした場合、5月31日まで110円で手に入るチャンスがあります。

Suicaが非対応なところだけ残念ですが、110円でこれだけ遊べれば大満足。

https://www.iijmio.jp/campaign/mio.html

アマゾンでも16,650円ですし、お安くなったものですねえ。

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オススメです(❁´◡`❁)

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