Google Nest Wifiを買って使ってみた! #day2

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にゃぁ㌠

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シリーズNest Wifiと暮らす(仮)

2日目

(CV. 大木民夫)

※うそです、シリーズ化する予定はありません‪(*´ᄋ`∩)

まじかよ、だんだんはやくなってるじゃねえか(ぜんぶひらがな)

Nest Wifi 配下に有線LANを追加したいみがある人向け

さて、すこし特殊な使い方をしていた部分、というか、苦戦した設定について備忘録として残しておこうと思います。

わたしはお家の2階を要塞化オフィス化していて、パソコンやミシンやコーヒーメーカーとかスグ使いそうなものを整然ごちゃっと部屋に詰め込んでいるのですね。

そこに趣味で書き溜めているPythonのスマートホームシステムが動いているサーバーが居るのです。

起動すると、ネットワーク上のグーグルサービスをスキャンして、全体グループを含むキャストリストを作るのですが、Nest Wifiに切り替えた際、少し苦戦しました。

今までサーバーちゃんは、無線LANの中継機(昔使っていたルーターWZR-1750DHPの再利用)の有線LANにつながっていました。当然、Google Homeちゃんたちはおなじ無線LAN配下に居たので今まではそれで問題なくスキャンできていました。

Google Home ちゃんたちをNest Wifiに接続すると、Pythonで書いたスマートホームシステムが動いているサーバーもNest Wifi配下に居る必要があるのです、仕様上。

ところが、WZR-1750DHPは、中継器として使うことは出来ても、無線LAN子機としては機能することが出来ない様子で、中継機能の指定SSIDをNest Wifiに設定すると、ほかはどういう設定であっても、なぜかパケットが送受信できなくなります。

中継器は、指定した親機のSSIDとやりとりする電波をリピートするものなので、メッシュだと、同じSSIDを複数のノードがもっているので、多分困っちゃう?のかなぁ?

理屈はわからないですけど、出来ないものはしょうがないので、BUFFALO トラベルルーター ホワイト WMR-433W2-WHを引っ張り出してきて、接続してみました。

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この子は、小さいですが結構すごくて、なんと、ローカルネットワークを形成することができる無線LANノードとして機能します。この子なら中継器ではないのでなんとかなるのではないかと思ったわけです。

結果、動きました。よかったよかった。

動作モードをワイヤレスワンモードにしておくことで、入力にNest WifiのSSIDを指定すれば、出力は無線でも有線でもいけるので、これを利用しました。

この子、何台か(多分3個以上)持ってるのですけど、初代PlayStation4の無線LANが遅すぎて吹くレベルなのを華麗に救ったことで、わたしの中ではすごく評価の高いホテルルーターです。

オススメ‪(*´ᄋ`∩)

さっき、北米からSTADIA届いたので、次回はSTADIAをUNBOXします!

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