2~3分でわかる!Google STADIAの内容をまとめました!

GoogleStadia
この記事は約4分で読めます。
この記事を書いたひと
がおう 名誉終身平社員

にゃぁ㌠技術担当です。
主にメーカー系のニュースを監視しています。
どちらかというと3日目東館がすきな方。

がおう 名誉終身平社員をフォローする
ココがスゴいみ

協力プレイ中の他のプレイヤーの画面を同時に見れるところ

STADIAとは

読み方

ステーディア、ステイディアといろいろあるようですが、音としては「すてぇいでぃあ」に近いので、ここでは仮にステイディアと呼称します。

明らかなゲームの未来。anywhere(どこでも)any screen(どの画面でも)instantly(即座に)プレイが可能な場所。それがステイディアです。

ステイディアへようこそ。

即時性

ステイディアはいわゆるクラウド型ゲーム&エンタメプラットフォーム。ユーザーがアクセスを試みてからおよそ5秒で開始できるとのこと。いわく「瞬時にアクセスが可能」です。それは最近のリッチなテクスチャ表現のゲームを含みます。

対応ハード

気になる対応ハードですが、Chromeブラウザが動いていればどうやら動く模様。

具体的なハードとして例に挙がったのは、PixelbookPixel3XLPixel Slate、一般的なゲーミングPC、そして第三世代Chromecast第三世代Chromecast Ultraです。

Chromecast UltraChromebook系でも動きますというのは、普及率の高い地域ではかなりセンセーショナルです。

しかもフルHDだけではなく、4K解像度にも対応。開いた口が塞がらないとはこのこと。

Chromecast
Stream your favorite entertainment to your HDTV.

第三世代Chromecastはstore.google.comで1000円引きで販売中です(キャンペーン期間:2019/02/15~2019/03/31 23:00)

新ハード

新たにグーグルのハードウェアファミリーに加わるGoogleステイディアコントローラー。カラバリはPixel3のそれと同じですね。

USB-C端子で充電。それとは別に3.5ミリヘッドホンジャックを装備。充電しながらヘッドホン使える。コレ大事。

単体でWiFi通信機能があり、ゲームが動いているデータセンターとの通信を直接行うことが可能。表示ハードの処理を中継しないので遅延が少なくなるというわけです。

標準的なというかほぼデュアルショック4のレイアウトで、スティックが2つ、十字型キー、XYABボタン、トリガーのほかに、右側の「キャプチャーボタン」、左側の「Googleアシスタントボタン」を独自に備えます。

キャプチャーボタン」では個人的なキャプチャーを保存出来るほか、SNSに共有、そして再生すると、Stadiaがストリームを同時作成し、4K、60FPSでYouTubeに共有できるとのこと。

一方「Googleアシスタントボタン」を押すと、内蔵マイクからおなじみGoogleアシスタントを呼び出せます。「勝つ方法おしえて?」などのボイスコマンドで、ゲームを閉じることなく画面上に攻略動画を再生できます。

神か。これが神か。

有史以来、最高のゲーマー体験?!

ストリームコネクト

マルチプレイ対応ゲームを、数人で協力プレイ中、他のプレイヤーの画面を分割表示(というかピクチャーインピクチャー)できるという驚異的なフルコントロールエンカウント仕様。

分割表示中のプレイヤーとは非対称な対話が可能ということなので、ボイスチャットなどが可能な状態にある模様。グループチャットのような機能があるかどうかについてはわかりませんでした。

つまり少なくともゲームベンダーにとっては、マルチプレイヤー対応ゲームをステイディアにインストールできるということを表しているわけですね。これは驚異的。

共有機能

State Share

これはゲーム中に状態を共有する機能。

タイトルにより異なるとのことで、あるゲームでは現在地の共有ができたり、別のゲームではセーブデータの共有も(やろうと思えば)できるとのこと。ウェブリンクの形で共有されるので、SNSやブログなどでの公開が可能なようです。

Crowd Play

ユーザーとユーザーが繋がる機能にみえます。

例えばフレンド登録のようなことや、例えばYouTubeでライブ配信中の放送主を観戦中「対戦を挑む」様なことが出来るようになる機能のようです。

これは今までにないきがしますね。より身近なYouTuber。

サービス開始スケジュール

気になる開始日ですが、そんなに未来の話じゃなかった!!

2019年」だそうですよ!!!

ローンチ直後は北米、カナダ、イギリス、ヨーロッパとなっていて、残念なことにアジアが含まれていません

当然日本も含まれていないわけですが、コレは言語の問題もあるでしょうし、マーケットの商習慣の違いとか、法的な事とか、もろもろありそうですね。

イギリスが含まれていませんから回線速度の問題ではなさそう(失礼)ですが、もしかするとxboxが売れるような地域が対象になるゲームベンダーとは話がついているのかも?はてさて。

タイトルとURLをコピーしました