ドラゴンクエスト10 バージョン4のラスボスを撃破したので ネタバレなしでレビュー!(本作知らない人向け寄り)

4.5
ドラクエ10
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この記事を書いたひと
にゃぁ㌠

主にDQX(ドラゴンクエスト10)で活動していました(過去形)。
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本作を知らない?

大丈夫です。今からでも充分間に合います‪(*´꒳`∩)‬

発売前からなんだかんだと言われましたが、サービス開始が2012年8月2日なので、2019年9月現在だと、既に丸7年以上経ってしまいました。アレやコレや言われても結局なんだかんだ大成功した作品に仕上がっています。

MMOとしても、7年でバージョン5なら、比較的良いペースと言えるのではないでしょうか。

え?本作をプレイしたことがない?!でも、心配ご無用!

なんということでしょう、いまならバージョン2まで無料で体験できます。

しかもWindows10PlayStation4かプラットフォームまで選べます。

オトクすぎて、毎回ちゃんと買っているプレイヤーとは何だったのか、って話になりますが、それは課金したらしたで特典があるのです。大丈夫、無料でも面白いですから。詳しくはスクエニさんのサイトでどうぞ‪(*´꒳`∩)‬

購入まで考えちゃった方、すこしお待ちください!

ここまで待ったのなら、少し待つと良いかもしれません。

慣例ですと、オールインワンパックが夏に発売されます。

  • 1+2:2014年8月7日
  • 1+2+3:2017年8月7日
  • 1+2+3+4:2018年7月26日

いずれも、メジャーバージョンアップから6ヶ月以上経過してからという共通ルールがあるように見えます。したがいまして、1+2+3+4+5は、もし新ハード(PS5とか)対応などがある場合はその限りではないですが、早ければ来年の夏休み頃に登場するかと思われます。

さて、既に8月3日に発表がありましたので、ご存知の方もいらっしゃると思うのですが、みなさんご存知国民的RPGの代名詞、ドラゴンクエストの10番目、ドラゴンクエスト10の拡張パックドラゴンクエストⅩいばらの巫女と滅びの神2019年10月24日に発売されます。

Source:https://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/b3f61131b6eceeb2b14835fa648a48ff/

本作は、ナンバリングタイトルですが、オンラインゲームで、今回発売されるタイトルは、メインシナリオの追加を含む、大型バージョンアップ第5段です。

なんと今回から、メインシナリオはボイス対応になります。

焼き払え!とか言ってほしいですか?奇遇ですね、わたしもです。

本作をサクッとおさらい

既にプレイ済みのかたを含めて、本作に興味を持たれた方向けに、サクッとおさらいしておきます。ネタバレはなしです。各バージョンの印象など。

バージョン1

2012年8月ですって!なんということですかね、既に7年経過してますね!?たとえば高校3年生だったあのJKが、今ではアラサーの仲間入りを果たす年月ですよ?おそろしい:;(∩´﹏`∩);:

この頃は、プレイヤー界隈ではフジゲルの愛称でおなじみの名物ディレクター藤澤さんがディレクションしていたせいか、かなりマゾいゲームでした。藤澤さんは、DQ6〜9までをディレクションしたことでも知られていますが、かなり廃寄りのFF11プレイヤーでもあったことは有名で、MMOについてかなり偏った性癖を持っていたと思われ(個人差あります)、古き良きMMOのにおいを漂わせる良いMMOでした。

またV1.1ではまだ存在していなかったサブタイトル制度が、V1.2から導入されました。

これはFF14ちゃんで成功を成した元ドラクエ10ディレクターだった吉田さんの入れ知恵によるものだったとのこと。コーポレートエグゼクティブから言われたらつけちゃうよねえ、わかるわかる。

バージョン2

ここからリッキーの愛称で親しまれた斎藤力(さいとうちから)さん時代になります。

マゾいゲームから一転、緩和の時代になります。本バージョンは、バージョン1時代に不条理に絞まっている、絞まってしまっている、なんかツラい、そんなところを緩めていく手法でバージョンアップを乗り切ったという印象です。

あと、シナリオの成田さんと前ディレクター藤澤さんが、既に作り上げていたメインシナリオの完成度と相まって、かなり人気を集めました。

正直言いますと、ここまでが連作というか、ここまでで本作の完結といって差し支えないかと思います。

バージョン3

とにかく、コンテンツの供給が減ったように感じる期間でした。

最終的には、ボリューム的にも、ストーリー展開的にも、結果として、かなり重厚で、濃いテーマを扱っているものの、実に2年の時間を費やしてしまいました。

バージョンアップ内容の単調化が叫ばれ、とにかくコンテンツ不足が問題提起される時期でした。

しかし、よく考えると、各バージョンアップ内容は良策だし良作でもあったと言えるのですが、ストレスでしょうか、リッキーは本バージョンをもって退任。やせ細った体をいたわって上げてください。さようならリッキー。

バージョン4

ここから前任のリッキーさんから、安西先生の愛称で知られる安西崇(あんざいたかし)ディレクターに継投。

わたしは、ここからキッズタイマー(無課金プレイヤー)に転向しています。

ので、正直プレイヤー界隈の評判を詳しく知らないのですが、元コーエーで信長の野望オンラインでディレクションをしていた人物という印象。良くも悪くもエンジニア寄りなスタンスで、出来ることと出来ないことのトリアージを「感覚」で決める人だった印象。切れ味抜群。ディレクターに就任してからは、後任のチーフプランナー小澤さんに丸投げある程度裁量を委ねているとのこと。切れ味良すぎたんですか><?あと人狼が好き。

一方、シナリオの成田さんは相変わらずの良作製造マシーンっぷりを発揮。

本作の主人公(つまり自キャラ)が勇者ではないが特別であるという理由を、かなり事細かな出来事を交え、プレイヤーに伝えました。

本バージョンは、V3ほどの謎は散りばめず、敢えてストレートに伝えてくる手法だったという印象です。

良き。オススメです。

バージョン5

いよいよガミルゴの盾島が開く時が来ましたね!次回は魔界編ですよ皆さん!!

濃い魔瘴をはやく浴びたい‪ね?(*´꒳`∩)‬

発売がたのしみ〜‪(*´꒳`∩)

ところでそろそろ人狼がコンテンツになりますか?

バージョン4のラスボスをクリアしたので

バージョン5ではメインシナリオがフルボイスになるということで、プレイヤー側もフルボイスに対応してみました(真顔

敢えてのYoutube Live。編集なしです。

公開後5ヶ月以上経っていますので、もういいかというか、当然ネタバレありなので、未体験の方はご遠慮くださいね‪(*´꒳`∩)‬

さきほども、すこし触れましたが、自キャラが勇者ではないドラクエで、しかし、わたしがこのナンバリングタイトルで特別な存在であるという理由を、かなり鮮明にしてくれた気がしています。

ラスボス撃破後の衝動はバージョン3の方が、高まった感覚あるんですけれども、皆さんはどうでしたか?

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