神HUBをついに発見!iPadOS16ステージマネージャで使うならこのハブ!『GIISSMO 7-in-1 USB-C HUB』をレビュー

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Rabadi

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iPadOS16のステージマネージャでも使える!

商品

製品名:「GIISSMO USB Type-C ハブ 7-in-1 USB-C ハブ USB C 変換アダプタ 4K@60Hz HDMIポート USB3.0ポート*2 タイプCポート*2 (100W PD急速充電*1、データー転送*1) SDとMicro SDスロット付き タイプCデバイスに対応 グレー

Product:GIISSMO 7-in-1 USB-C HUB

LINK:https://amzn.to/3wYTvE5

パッケージ

受け取りはポスト投函でした。

取説は、日本語対応済み。

テスト環境

M1 iPadPro

MacBookAir M2

動画編集用のストレージ環境を、iPadProとMacBookAirで共有するためと、iPadOS16から導入されるステージマネージャでも使えるようにと思い、導入しました。

製品の質感

外装は全て金属で覆われています。多分アルミ?

表面加工はサラサラで指紋がつきにくいタイプ。というか、指紋がつく部分がないほど、すべての部分がサラサラ加工。隙がない。放熱しやすそうに見えます。

色はスペースグレイ。

ケーブルは少し硬めですが、手で整形すれば素直に伸びます。

利用感

大きさとしては約11cm x 4cm x 1cmって所で、重さも実測58グラムなので、余裕で持ち運べるレベル。

また、HUB本体に備え付けのUSB-Cケーブルが約23cmあるので、ディスプレイの後ろに回す余裕があります。

そして、裏面には滑り止めのシリコンパッドが付いているので、意外と机に固定可能で、カフェとかでも「ぶら下げる運用」ではなくて「おいて運用」できる感じ。

2枚のSDカードスロットは、同時利用可能!

SDカード、MicroSDカードは、同時に挿して、同時に利用可能でした!

UntitleとworkがSDカード

例えば、SDからMicroSDへ直接コピーすることができたりします。

USB-Cポート

USB-Cポートは、2つ付いています。

ひとつはUSB PDアダプタ専用ポート。USB-C PDは最大90Wまで対応で、実際、MacBookAir M2へ給電したところ、Maxレベルの75Wで給電してくれました。

そして、Dataポートもついているので、このハブを挿してもプラマイゼロ、MacBookAirの貴重なUSB-Cポートを消費しません。高速転送も可能です。

USB-Aポート

先ほどのUSB-C Dataポートを含め、2つのUSB-A 3.0ポートでは高速転送が可能です。

私はSSDとキーボード、マウスのドングルを付けて利用しています。

HDMIポートは4K@60Hz対応!

HDMIポートは、なんと4Kまで60Hzで出力可能

なので、60fpsの動画編集に拡張画面として使えます。

これはありがたい!

MacBookAirでの主な画面サイズと周波数

M1 iPadProでもHDMIを認識できた!

M1 iPadProでHDMIを認識するので、ステージマネージャが使えました!😂

発熱

かなりガッツリと動画編集や動画書き出しを行いましたが、ほんのりとしか熱くならなかったです。

まとめ

控えめに言って、ポータブルハブ完全体と呼べる出来だと思います。

PD充電ポートがあるので、デバイスを充電しながら作業できるのが、まず最高。

これができないと、iPadProで(Lumafusionにて)動画を書き出している間、ちょっとバッテリー的に怖いんですよね。助かります。

またSDカードスロットに、素材用とデジカメカードを2枚同時に挿して同時に利用できたり、SSD2枚挿した上で、キーボード、マウスのドングルを挿す余裕もあるという。

実際はSSD1枚しか挿さないですけども、例えばUSB-Aポートに有線LANアダプタつけてもいいですしね。ポートが多いのは助かります。

いずれにせよ、ステージマネージャを使えたのが最大の喜びですよ!

NDAの関係でまだスクショ貼れないですけれども!

最初からコレ買えば良かったんや。。。🙃

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